Sustainable Actions

サステイナビリティへの取り組み

お客様に持続可能なモビリティを最高の形で提供し、皆様が安心しながら充実したカーライフを送れるよう、すべてのビジネス分野において
サステイナビリティを貫いて行動していきます。

横浜市による再エネ地産地消の取り組みへの参画

市立学校に設置した太陽光パネルで発電した電力をAudi みなとみらいへ供給

横浜市立の学校への太陽光発電設備設置事例

Audi みなとみらい

弊社は、横浜市が推進する「再生可能エネルギーの地産地消」の取り組みに参画し、市立学校の屋上で発電された再生可能エネルギー(再エネ)をオフサイト型PPA(電力購入契約)を通じて受け入れています。これからも地域社会との連携を深め、こうした仕組みを通じてカーボンニュートラルの実現に貢献し、持続可能な未来をともに創造してまいります。

取り組みの概要
・横浜市は、脱炭素社会の実現と地域防災力の向上を目指し、市立学校への太陽光発電設備・蓄電池の導入を進めています。
・東急不動産株式会社は16校(合計約1.4MW)の学校屋上で発電した余剰再エネ電力を、グループ会社の株式会社リエネと連携し、市内の企業や施設(市内需要家)へオフサイトPPAで供給しています。
・本取り組みでは、今年度に年間約1,656t-CO₂の削減効果を見込んでおり、今後も対象校・供給先を拡大予定です。

再エネ電力供給状況
弊社の本取り組みによる再エネ電力活用状況は以下の通りです
・Audi みなとみらい:電気需給契約開始日 2025年11月2日 / PPA供給開始日 11月2日

Audi Cosmetic SDGs

児童施設にアップサイクルされたクレヨンを寄贈

不要となった化粧品からクレヨンなどの画材にアップサイクルする活動やワークショップを通じて化粧品の環境意識を変えていく任意団体「PLUS COSME PROJECT」とコラボレーションし、「Audi Cosmetic SDGs」としてショールームへお越しになったお客様から不要となった化粧品を回収。
その後、弊社ショールーム近隣の児童施設(12ヶ所)に回収された化粧品をアップサイクルしたクレヨンを寄贈させていただきました。
この取り組みは、子どもたちの創造力を育むとともに、サステイナビリティを身近に感じてもらうことを目指しています。
今後も弊社では、地域社会との連携を深め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けてまいります。
(実施期間 2024/7 - 2024/9)

子ども食堂団体への寄付

お客様の「ご試乗」等のご利用回数に応じた金額を子ども食堂へ寄付

2025年9月、世田谷区社会福祉協議会よりAudi 世田谷宛に「感謝状」が贈呈されました。

2024年10月、Audi 堺にて、堺市社会福祉協議会より「感謝状」が贈呈されました。

2024年10月 Audi 堺スタッフ一同

これまで弊社が実施した以下のキャンペーンにて「車点検入庫予約」「モビリティサービス」のご利用回数に応じた金額を弊社ショールーム近隣の子ども食堂(12ヶ所)へ寄付いたしました。
ご参加いただいた皆様に、心から御礼申し上げます。今後も皆様と共に、地域社会への貢献を続けてまいります。

子ども食堂とは
子どもが1人でも行ける無料または低額の食堂。子どもへの食事提供から孤食の解消や食育、さらには地域交流の場などの役割を果たしており、「子どもの貧困対策」と「地域の交流拠点」という2つを活動の柱としています。

寄付金実績報告
第1回寄付 Audi Sustainable Campaign(2024/1/18 thu. - 1/29 mon.)
総額66万円の寄付をさせていただきました。

第2回寄付 Audi Summer Sustainable Campaign(2024/7/25 thu. - 8/12 mon.)
総額91万2千円の寄付をさせていただきました。

第3回寄付 Audi Progress Drive Campaign(2025/3/27 thu. - 4/27 sun.)
総額117万6千円の寄付をさせていただきました。

第4回寄付 Audi SUV Charity Fair(2025/11/1 sat. - 2025/11/16 sun.)
総額42万円の寄付をさせていただきました。

ショールーム内電力、100%再生可能エネルギー使用開始

2024年2月上旬から、ショールーム内の電力は100%再生可能エネルギーを使用し、環境配慮に貢献します。その他にも弊社のホールディングスカンパニーであるポルシェ ホールディングGmbH*¹では気候変動対策に関する独自の目標を設定し、環境への観点からサービスやプロセスを継続的に見直し、改善しています。

ポルシェ ホールディングGmbHの環境目標

2030年までにCO₂排出量を30%削減*²
2030年までにエネルギー効率を30%向上
2030年までに再生可能エネルギーの使用量を30%に拡大

*1 ポルシェ ホールディングGmbH:独フォルクスワーゲンAG 100%出資会社。
*2 2021年比

省エネコンテストの実施

店舗対抗の省エネコンテストを実施し、各店舗一丸となって電力消費量の削減と省エネに取り組んでいます。日中の不要照明の消灯や室温の管理、マイボトルの持参など、全ての社員が日々の業務で省エネを意識することで、期間中10.7%(291,453kW)の省エネを達成しました。

世界アースデイ・ワークショップの実施

全店舗からサステイナビリティに対する独創的なアイデアを募集し、全社員で投票。日没時刻に合わせた野外展示場の点灯時間調整やお客様不在時のショールームの早期消灯、サービス入庫車のハンドルカバー等を再利用可能な布製に変更、社員のエコバッグ持参推奨などを全社取り組み方針として採用しました。