2026年6月掲載

知られざるリゾート地、知多半島~渥美半島。
Audi A5 Avantで、明日への活力をチャージしてくれるドライブ

日常から、非日常へ。愛知県の南部に位置し、三河湾を囲む知多半島と渥美半島は、意外なリゾート地の穴場です。海が近く、自然も豊かな知多・渥美半島は、ものづくりの歴史も古いエリア。
たくさんのものを育んでいる場所だからこそ多様な魅力に溢れていて、あらゆるシチュエーションで楽しめるスポットが点在しています。

使用モデル

Audi A5 Avant

実用性と機能性を高次元で兼ね備えながら、美しい線を描くダイナミックで引き締まったフォルムが魅力のAudi A5 Avant。流れるようなルーフラインはシームレスに一体型ルーフスポイラーに融合しています。前後のホイールアーチのショルダーから力強く張り出したブリスターフェンダーは、AudiデザインのDNAを色濃く映し出します。日常での使い勝手を最大化させ、機能美とスポーティさを調和させた独創的なフォルムが、Avantとしての新しい価値を体現します。

Spot1
南知多エリア

南知多一帯の地面は、主に「師崎層群」と呼ばれる、およそ1,800万年から1,500万年前の海底に溜まっていた砂岩や泥岩などが重なったものでできています。南側ほど地層がはっきりと露出している場所が多く、なかでもイタリア・ナポリをイメージしたリゾート地区「チッタナポリ」の南側に位置する崖は圧巻です。
どこまでも広い空と水平線の下、まるで南国のような潮の香りと悠久の歴史を感じさせる地層が共存するロマン。研究者たちからは「化石の宝庫」とも呼ばれることから、まだまだ深海生物などの化石が時をこえて眠っているかもしれません。

Spot2
CORAL SUITE VILLA chita

2025年10月1日にオープンしたばかりのCORAL SUITE VILLA chitaは、一棟をまるごと貸切できる一日一組限定のプライベートヴィラです。
ゆったりと寛げるリビングやバスルームだけでなく、屋外にはプールやサウナ、ジャグジー、アウトドアキッチンなど、特別なひとときを過ごすことができる設備が充実。独り占めできるオーシャンビューとともにゆっくり流れる時間に心身を委ねれば、極上の癒しをもたらしてくれます。

Spot3
INAXライブミュージアム

日本六古窯の街で、INAXブランド発祥の地でもある愛知県常滑市にあるINAXライブミュージアムは、土とやきものが織りなす世界を“五感”で伝える施設です。やきものの歴史や文化、美しさ、楽しさなどを見たり触れたりしながら学べる体験型をコンセプトに、敷地内にある館は「窯のある広場・資料館」「世界のタイル博物館」など、全部で7館。光るどろだんごづくり、タイルアートなどの体験教室を毎日開催して体験型を重視するのは、地域に根ざすものづくりの“心”を伝えたいから。
館で人気なのはやはり「トイレの文化館」だそう。日本のトイレは江戸時代から排泄物を肥料として活用するなど、循環型社会の礎といってもいい存在だったのです。清潔だけでなく、客人をおもてなしする精神が宿るトイレは、海外の方々にも人気です。

駐車場は約80台を完備しているので、車を停めてゆっくりミュージアムの中を巡ることが可能。併設のレストラン『Pizzeria la fornace』では、窯で焼いた本格ピッツァを提供していて、時間に余裕があればぜひ訪れたいスポットです。

Spot4
名港トリトン

世界的規模を誇る海上斜張橋「名港トリトン」は、伊勢湾岸自動車道のうち、東海ICから飛島ICの間にある名港東大橋(700m)、名港中央大橋(1,170m)、名港西大橋(758 m)という3つの斜張橋の愛称です。
主塔の色は順に青、白、赤のトリコロールカラーで構成されていて、空に映える美しさ。夜間には季節ごとにそれぞれ「春=若葉」、「夏=海と空」、「秋=紅葉」、「冬=炎」というイメージに沿ってライトアップが行われ、昼夜問わず人気があるスポットです。

Spot5
半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)

積極的にドイツの知識や技術を取り入れ、新たな産業を発展させてきた愛知県。知多半島にも、歴史の面影を残す西洋建築が随所に残っています。
木造の柱にレンガの壁というハーフティンバー様式が特徴の半田赤レンガ建物は、明治31年に「カブトビール」の醸造工場として誕生。戦火をくぐり抜けた工場は、北側の壁に今も残る第二次世界大戦時の機銃掃射痕が確認できます。
中には当時を伝える常設展示や復刻カブトビールを楽しめるカフェ、ショップが併設されています。

Spot6
三河工芸ガラス美術館

愛知県西部、三河エリア屈指の”映えスポット“として知られるのは、2000年に開館した三河工芸ガラス美術館。独創的なアートやユニークなガラス工芸品が展示されている体感型ミュージアムで、目玉は長さ7.3m、幅3.1m、高さ2.55mという巨大万華鏡です。ギネス記録に認定された(2002年当時)というその規模は、神谷館長の「万華鏡の中に入れたら素敵だな」というアイデアが実現したもの。そっと足を踏み入れると、BGMとともに幾何学模様のステンドグラスがくるくると回り始め、周囲の鏡に反射した模様が幻想的な空間を作り上げます。

Spot7
三ヶ根山スカイライン

「三ヶ根山スカイライン」は、西尾市幡豆町から三ヶ根山の山麓に広がる形原温泉(蒲郡市金平町)まで、5.1kmの有料ドライブウェイです。標高320m~350mで尾根を縦走するワインディングロードは、気持ちよく山と海の両景色を楽しめる爽やかさ。
山頂に位置する展望台からは、眼下に広がる三河湾はもちろん、渥美半島方面への海岸線、天気の良い日には蒲郡市街も見渡せる開放感が楽しめます。

また、3月中旬には全線にわたって植えられたスイセンが咲き誇ります。6月~7月には70,000本のあじさいが沿線を彩ることで、別名「あじさいライン」としても親しまれる三ヶ根山スカイラインは、夜景も人気です。行く季節や時間ごとに変わる表情が魅力です。

Spot8
竹島

三河湾に浮かぶ蒲郡のシンボル・竹島は周囲約680m、面積約1万9000平米という小さな島ながら独自の植物体系が息づき、島全体が国の天然記念物に指定されています。
陸地と島をつなぐ387mの竹島橋を歩いて渡ると、迎えてくれるのは平安時代末期、1181年に創られた「八百富神社」の鳥居。開運・安産・縁結びの神様を祀る「日本七弁財天」の一つとして知られます。その他「宇賀神社」(商売繁盛)、「千歳神社」(長寿・勉学)、「八大龍(はちだいりゅう)神社」(家内安全・夫婦円満・厄除け)、「大黒神社」(商売繁盛)という4つの神社があり、5つ全ての神社を参拝すると、一度にたくさんの幸せが訪れるとも。島全域が神域であることから、島を訪れるだけでご利益があるパワースポットとして人気を集めています。

Spot9
太平洋ロングビーチ/弥八島海岸

遠州灘に面し、通称「太平洋ロングビーチ」と呼ばれる赤羽根海岸は「片浜十三里」と呼ばれる雄大な砂浜地帯の一角にあり、約3kmにも及びます。太平洋からのビッグウェーブと心地よい潮風が魅力で、全国からサーファーが集まります。
また海岸沿いには背の高い椰子の木が並び、まるでアメリカ西海岸のような雰囲気。遠くには岩礁「弥八島」を望み、雲がなければ夕日や一面の星空にも立ち会えるとして、フォトスポットとしても人気です。

Audi A5 Avant

「Audi A5」ファミリーのなかでも、荷室を広くとったステーションワゴンタイプのAudi A5 Avant。Audiらしい洗練されたフォルムでありながらゆったりとした室内空間を備え、アクティブなライフスタイルにぴったりです。綿密な制御はドライバーの意思を汲む滑らかなハンドリングと静粛性、そして快適性を実現し、長距離ドライブでもノンストレス。
歴史と発展、和と洋が交錯する街に知られざるリゾートが広がる知多・渥美半島へのトリップへ、Audi A5 Avantがお供します。